平山鮮魚雑貨店

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改良メダカ

改良メダカとは?

現在では500種類以上に増えています

昭和の日本では、田んぼに水を引くとメダカを見ることができました。この時に見られていた二ホンメダカが原種となっているメダカです。 長い年月をかけ「突然変異」を起こしたメダカが発見されるようになりました。それを掛け合わせて作られたメダカを改良メダカと言います。

平成12年には20種類だったメダカも、現在では500種類以上に増えています。

現在では500種類以上に増えています

主な改良メダカ

ヒメダカ(緋メダカ)

野生メダカが突然変異して見られるようになった品種です。黒色素砲が見た目に現れず、黄色素砲が見た目に現れているため、黄色やオレンジ色の体色をしています。
ヒメダカ(緋メダカ)

白メダカ

野生メダカが突然変異して見られるようになった品種です。黒色素砲が見た目に現れず、白色や虹色の色素砲が見た目に現れているため、白色の体色をしています。
白メダカ

黒メダカ

野生のメダカに最も近い品種です。ただ、厳密には野生のメダカとは異なる品種のため、放流はしないでください。
黒メダカ

青メダカ

改良メダカの定番品種です。通常はグレーに近い体色をしていますが、光の当たり具合で青色に見えます。店主がおすすめするメダカです。
青メダカ

楊貴妃

改良メダカとして最も有名で改良メダカブームの火付け役となった品種です。ヒメダカに比べて紅色が強く、その色味の美しさから三大美女の楊貴妃の名前が付けられました。
楊貴妃

幹之(みゆき)

背中に走る光のスジが特徴的で、改良メダカの品種を爆発的に増やすきっかけとなった品種です。光を当てた時に、白色もしくは青色に光る個体のみ幹之と呼ばれます。
幹之(みゆき)

その他取り扱い改良メダカ

東天光/銀河/紅帝/小川ブラック/出目パンダ/ラメ/魔王/黒蜂/オロチ//半ダルマ/三色錦/楊貴妃ラメ/天音(あまね)/夜桜/楊貴妃トウメイウロコ/流星/鳳凰/紫織/楊貴妃パンダ/黒みゆきスーパー/マリンブルー、他

オスとメスの見分け方

オスとメスの見分け方

繁殖

メダカの繁殖時期は一般的に春から秋になります。 室内飼いの水槽で、ヒーターを使用している場合は時期を問わず産卵することもあります。

メダカにも相性があり、オスとメスがいるからといって必ず卵を産むわけではありません。逆に、相性が合えば1匹のオスと1匹のメスでも毎日卵を産むこともあります。

メダカは水温が18℃以上、日照時間が12時間以上の環境で産卵をします。

産卵するためには健康状態も良く栄養もとても重要になりますので、日々の餌やりを大切にしてください。

繁殖

孵化

メダカの卵が孵化するには、水温が深く関係しており、「250℃・日」と言われています。 これは、水温×日数を表しており、例えば水温が25℃であれば10日で孵化、20℃であれば12~13日かかるという計算になります。

卵は親魚から離して飼育することをおすすめします。

メダカは水草に卵を産み付け、そのまま放置します。すると、卵と餌の区別が付かず、食べてしまうのです。 無事に生まれてきたとしても稚魚のうちに親魚に食べられてしまうこともあります。
孵化

成長

メダカの稚魚は、孵化直後「ヨークサック」という栄養の詰まった袋で食事をしています。

孵化後3日目ぐらいから様子を見て、稚魚用の細かい餌をこまめに与えます。

小さいからといって、餌をあげる量を減らすと餓死してしまう場合もあります。 逆に、こまめにあげるのが面倒くさいからといって、まとめて餌をあげてしまうと水槽が汚れる原因になります。

この時期の飼育は「グリーンウォーター(青水)」を使用することをおすすめします。

成長

Shopping

当店の改良メダカ、金魚をご自宅に居ながらご購入いただくことができます。 メダカも嬉しい可愛いボトルにてお届けいたします。販売は2匹から承っております。 万が一の時の死着保証も付いているので、安心してお求めいただけます。
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